2012年03月04日

スキンケア、トラブルの問題点と解決策

お肌のトラブルは、外気の湿度が低い時などに多いですね。
乾燥肌によるざらつきや赤み、赤い腫れなど様々なパターンがあります。
小さなしわがたくさんできるのも、主に乾燥のせいです。
特にお肌がデリケートな人は、空気が乾きがちの季節では肌の水分もどんどん失われ、
顔だけでなく他の部分の皮膚も乾燥に悩まされるようです。

エアコンは、夏冬問わず乾燥肌の要因となります。少し控えた方が良さそうです。
外と部屋との温度の差が激しい時や、静電気が出やすい時も肌に関わってきます。
肌トラブルの対処方法としては、肌トラブルになった原因と人それぞれの肌のトラブルの状態により異なってくると考えられる為注意が必要です。

定番の肌トラブル対策は、スキンケアで化粧水を用いたり、保湿クリームを使って乾燥対策をすることです。
室内の湿度の調節や水分補給をこまめに行うなど様々な対処法も考えられます。
サプリメントの利用も効果的でしょう。フルーツをよく食べることも効果的です。
中でもビタミンCの含有量が多いフルーツを食べると、肌の代謝促進に効果があると言われています。


【果物の場合】

アセロラ 1700mg パパイア 50mg
ゆず 150mg きんかん 49mg
レモン 100mg はっさく 40mg
柿 70mg グレープフルーツ 36mg
キウイフルーツ 69mg 温州みかん 35mg
あけび(果肉) 65mg ドリアン 31mg
いちご 62mg パイナップル 27mg
ネーブル 60mg

【野菜の場合】

赤ピーマン 170mg さやえんどう(ゆで) 44mg
めキャベツ 160mg キャベツ 41mg
黄ピーマン 150mg ミニトマト 32mg
パセリ      120mg かぼちゃ(ゆで) 32mg
青ピーマン  76mg 葉ねぎ 31mg
にがうり(油炒め) 75mg とうがん(ゆで) 27mg
のびる 60mg あさつき(ゆで) 26mg
唐辛子(油炒め) 56mg しその葉 26mg
ブロッコリー(ゆで) 54mg あしたば(ゆで) 23mg
カリフラワー(ゆで) 53mg 小松菜(ゆで) 21mg
かぶの葉(ゆで) 47mg 大根の葉(ゆで) 21mg


肌強度がそれほど強くない子どもの場合、保湿のクリームは天然素材が理想的ですし、
食事での肌ケアも欠かせません。
肌トラブルの症状が深刻な場合は、1人で思い悩まずに専門の医師に診てもらうようにしてください。
posted by パピー at 23:44| Comment(0) | スキンケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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